アプンティートがご提案できる「美しさ」とは

カッコいい経営者の着こなし

12017493_986787464711811_7966881240849600500_oこんにちは!アプンティートの高田総一郎です。

今日はアプンティートがご提案できる「美しさ」について書いていきたいと思います。

(「アプンティートが追求する「美しさ」」についての記事)

アプンティートがオーダースーツサロンとして皆様にご提案できることは「上質な素材、一流の仕立て、皆様の存在感を最大限に引き立てるシルエット」などです。

「他のオーダースーツ店と比べて何が違うの?」と疑問を持たれる方も多いと思います。もし、そう聞かれたら僕は迷わず答えます!「皆様の存在感を最大限に引き立てるシルエット」これが他店との圧倒的な違いであり、アプンティートがこだわっている美しさの根幹です。

上質な素材、一流の仕立てなどはオーダースーツサロンとしてあって当たり前、最低限のことです。ただ、いくら上質な素材を用い、一流の工房で仕立てたとしてもシルエットが不格好であればそれは決して美しいスーツとは呼べません。

もちろんオーダースーツサロンですので、お客様の体型に合わせたサイズ決めをし、シルエットを構築していくわけですが、ただ当店ではお客様の身体に合わせ過ぎるということはいたしません。「えっ?オーダーなんだから体型に合わせるのが常識でしょ?」と思われがちですが、アプンティートではそれをお勧めしておりません。なぜなら、身体に合わせすぎて作られたスーツは美しいとは言えないからです。世の中の男性が皆スーパートップモデルのような体型であれば、身体に合わせたスーツも美しく仕上がるかもしれませんが、そんな人は極々一部であり、色々な体型の方がいて当たり前です。完璧でない体型に、完璧に合わせたスーツが、完璧に美しく仕上がることはあり得ません(笑)。

アプンティートでは絶妙なシルエットを生み出す「型紙」にとことんこだわり、研究に研究を重ねております。「型紙」とは洋服を作る上での設計図のようなもので、この型紙に基づいて素材を裁断し、縫製していきます。「洋服は型紙が命!」と言っていいほど型紙は重要で、この設計図のクオリティが洋服のシルエットの良し悪しに直結します。完成度の高い型紙を基に作られたスーツのシルエットは圧倒的に美しくなります。アプンティートでは「身体のサイズと製品シルエットのバランス」を最重要視し、僕が師匠から叩きこまれた感覚により「その方専用の型紙」を完成させていきます。これが美しいスーツを作る根幹になります。

「アプンティートならではのシルエット」

もし身体にぴったり合わせたスーツを作ったならば、それは着心地も良く、とても動きやすいスーツなのかもしれません。
しかしそれと同時に、決して「美しいスーツ」とは呼べないのかもしれません。
着やすさの追求はほどほどに(笑)、圧倒的な美しさを備えたスーツ。
それこそが経営者の皆様に相応しいスーツであると考えます。

  着やすさで選んでしまうか。美しさを追求するか。

アプンティートでは、上質な素材、一流の仕立てはもちろんのこと、着る人の存在感を最大限に引き立てる「美しいシルエット」にとことんこだわり、経営者の皆様に最高の満足を感じていただけるスーツをご提供いたします。