ネクタイが長持ちする正しい保管の仕方

アフターケア方法

 

こんにちは!アプンティートの高田総一郎です。

 

今日はオススメしない保管の仕方にも触れながら、ネクタイが長持ちする正しい保管の仕方について書かせて頂きます。

 

丸めて保管する
吊るして保管する
平置きで保管する

 

ネクタイの保管の仕方はだいたいこの3つに分類されます。

 

このうち、私がオススメしているのは平置きだけです。

 

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というのも、丸めて保管する場合はネクタイに不恰好なシワが入ってしまいますし、吊るして保管する場合はネクタイが伸びてしまうからです。(ネクタイはシルクで作られているものが多く、シルクは伸びやすい素材です)
平置きは、やや場所はとりますが、ネクタイへのダメージが最も少なく、型崩れも起きにくい保管の仕方です。

 

ただ、1日使用したネクタイを保管のためすぐにたたんでは、汗などの湿気がネクタイの内側に篭って生地が痛んでしまいます。

 

そんな不安を解消するために、使用後のネクタイは半日ほど日陰干ししましょう。そうして頂きますと、湿気が乾燥し衛生面的にも良いですし、ネクタイの寿命も長くなります。

 

 

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平置きは場所をとりますので二つ折りで保管することがオススメです。

 

 

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二つ折りで重ねて保管をしますと、折りジワがついてしまう可能性があります。

二つ折りの場合は、重ねて保管することはNGです。

 

 

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このようなニットタイを吊るして保管すると、確実に伸びてしまいますので、必ず平置きで保管をしましょう!

 

胸のVゾーンはとても目立つ場所です。その目立つVゾーンにあるネクタイにシワがあるかどうかで、相手に与える印象は大きく変わります。シワ一つないネクタイで好印象を保つためには、正しい方法で保管して頂くことが大切です。

 

ぜひ参考にしてみてください!

 

 

愛知県名古屋市東区葵

経営者専門オーダースーツサロン Appuntito(アプンティート)

代表 高田総一郎