シャツで差をつけたい方必見!失敗しないシャツ選びのポイント(1)

シャツ

 

おはようございます!アプンティートの高田総一郎です。

どんなシャツが経営者として適切なのか分からない!シャツを着こなすコツがあれば知りたい!
こんな方いらっしゃいませんでしょうか?

スーツと同じくシャツの着こなしにもルールがあります。ちょっとした基本を守るだけで、正統派で経営者に相応しい着こなしができます。逆に守らなければ第一印象がマイナスとなり、新たな人間関係やビジネスにも影響を及ぼすかもしれません。この仕事を始める前までは、そんなことを考えたこともなかったのですが、ルールを知り、それ通りに着こなすことで、見違えるようになったと思います。(自分で言うのもなんですが・・)自信にもなりました。
そんな僕が体験したことを、ぜひお伝えしたいと思います。

クールビズシーズンの到来により、一日中シャツ1枚で過ごされる方も多いかもしれません。仕立て屋の意見としましては、経営者の方には暑い日においても、ジャケットを持ち歩いていただきたいと思います。なぜなら、それだけで紳士な印象を作ることができますし、経営者の方にはそれを大切にしていただきたいと思うからです。また、室内のエアコン対策にもなります。そんなことを踏まえながらシャツ選びのポイントについて書かせていただきます。

まずは首のサイズです。首廻りの適切なサイズは実寸プラス2cmがお勧めです。僕は首廻りが36cmですので、38サイズを選んでいます。プラス2cmはやや窮屈に感じられるかもしれませんが、首元が一番スタイリッシュに見えるサイズ感です。首のサイズをオーバーサイズで着ていただきますと、非常にだらしない印象になってしまいますので、大きくともプラス3cmまでにしていただくことをお勧めいたします。

 

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次に裄丈です。裄丈(ゆきたけ)とは首の後ろ中心から肩を通った腕の長さのことを言います。ポイントは親指の根元まで測ることです。そうすることで、ジャケットを着ていただいた際にシャツ袖が1~1.5cm覗くちょうど良い丈になります。この丈感がバランスの良い着こなしをするうえで大切になります。

 

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このように、まずは首のサイズと裄丈が基本となるんですが、こんな経験はないでしょうか?

首廻りと裄丈をしっかり測ってもらってシャツを買ったのに、妙にウエストのサイズがオーバーサイズでたわんでいる。

首と袖の長さが基本ではあるものの、よくある失敗談です。
次回はそうならないためのポイントを書かせていただきたいと思いますので、ぜひ、楽しみにしていてください!

 

愛知県名古屋市新栄

経営者専門オーダースーツサロン Appuntito(アプンティート)

代表 高田総一郎